萌え断 シャインマスカット

萌え断のサンドイッチ EATING HABITS

「萌え断」とは

「萌え断」って、なに      ?

わたしが「萌え断」という言葉を知ったのは、この1~2年。数年前から流行っていた言葉のようですが、知らなかった! 今日は「萌え断」について書くので、念のために「萌え断」について説明をすると、切った断面が綺麗で萌える食べ物のことですね。パンやケーキ、巻き寿司でも何でも美しい断面で、見た人が萌える食べ物であれば「萌え断」。

映えには、興味がなかった私が釘付け

今まで、映えにはあまり興味がなかった私。女子高生とかがインスタにあげている食べ物は、確かに可愛いけれど値段設定が高すぎと感じて、わざわざ食べなくてもいいかなと。そんな私が釘付けになってしまったのは、サンドイッチの「萌え断」! 具材たっぷりのお惣菜サンドイッチや、フルーツまるごとの「萌え断」とか。テレビで「萌え断」を特集していて、釘付けになりました。

「萌え断」は、まだまだ人気

今年はコロナで、行列をみかけないようになりました。そして今年の夏も、とっても暑くて外にいるのが辛かった。そんなコロナ禍の真夏に、すごく長い行列を見かけて一体なんの行列か確かめたら、「萌え断」のサンドイッチ専門店でした。「萌え断」は、まだまだ人気ですねー。マンゴーのサンドイッチは一切れで千円超えの値段設定で、他のフルーツもなかなかの値段設定。不況とか節約志向とか世の中では言われているけれど、「萌え断」は好調だなーと感じました。

「萌え断」を買ってみた

サンドイッチの「萌え断」を、買ってみた

わたしが「萌え断」を買ったのは、デパートの催事。八百屋さんが経営しているフルーツサンドイッチのお店でした。いくつも買いたくなったけど、「萌え断」ってなかなかのお値段なんですよね、1つだけ買うことに。飽きがこないで最後まで美味しく食べきれそうな、複数のフルーツが入っているタイプを買いました。

念願の「萌え断」を食べてみると

テレビで見た「萌え断」が食べれる!とテンション高くなっていたのですが、実際に食べてみると、そこまで美味しいものではなかった。。。美味しくない一番の原因は、パン。時間がたって、パサパサでした。考えてみると八百屋さんが経営しているから、どこかからパンを仕入れている。そしてデパートの催事だったので、実際の店舗がある神奈川県の他の市から配達されたということ。どう考えてもパンが焼かれてから、だいぶ時間が経っていたのだなあと残念に思いました。わたしは普段グルテンフリーをしているから、たまにしか食べないパンをとっても楽しみにしているので本当にガッカリでした。

「萌え断」を作ってみた

自分で、「萌え断」を作る

焼き立てのパンで「萌え断」を作れば、テンションあがる見た目なうえに、食べて美味しいものができるはず!と自分で作ってみることにしました。パンは、焼き立てのパンを買ってきて、バッチリ。

フルーツまるごとの「萌え断」

お店で見かけてインパクトがあった、フルーツまるごとの「萌え断」にも挑戦してみました。ミカンやキウィは、小さめのものを準備。小さめを選んだつもりでも、いざパンに挟むとミカンやキウィは結構な高さがでると感じました。
自分で作った、フルーツまるごとの「萌え断」。うすうす感づいていましたが、フルーツまるごとは食べづらい。柔らかいパンを噛むのと、まるごとのフルーツにかぶりつくのと、別々になってしまう。フルーツまるごとの「萌え断」はインパクトがあるけれど、パンとフルーツの一体感を楽しむことは難しいですね。
ただミカンやキウィまるごとの「萌え断」は、食材が少なくて簡単に作れる。何回か練習すれば結構うまく作れそうな気がしてきて、リベンジしたくなりました。他の「萌え断」を作るついでに、またチャレンジしようと思います。

お惣菜パンの「萌え断」

お惣菜パンの「萌え断」は、「わんぱくサンド」とも呼ばれているようです。パンには汁気予防に辛子マヨネーズを塗り、レタスなどの葉野菜をたっぷり。マヨネーズなどで味にアクセントをつけて、ゆで卵や大ぶりなチキンなどボリュームがあるものを断面に。「萌え断」ならではのボリュームを出すには、食材の種類が多い方が作りやすいなと思いました。「萌え断」の成功には、十分な食材の下準備ですね。
お惣菜の「萌え断」を家族に食べさせたところ、「萌え断」は食べづらいねと。具材をこれでもかと詰め込んでいるので、大きい口をあけて頬張って食べるのは確かに食べづらい。「萌え断」は食べづらくなりがちなので、どれだけ食べやすくするかも工夫が必要と感じました。

また、いつか「萌え断」をリベンジする

初めて作ったから、お店のものとはほど遠い。写真を撮ったはずなのに探してもなかったのは、綺麗に作れなくて写真を消去してしまっていたから。それでも反省点が具体的に思いあたり、何回か練習すれば結構、上達しそうな気もしました。

自作の「萌え断」をリベンジ

シャインマスカットの季節がやってきた

ミカンやキウィをまるごといれた「萌え断」は、見た目のインパクトはあるけどパンとの一体感がない。見た目に萌えつつパンと一緒に美味しく味わえるのは、イチゴやシャインマスカットぐらいの大きさのフルーツかなと思いました。「萌え断」をリベンジしようと、シャインマスカットの季節を待っていました。

シャインマスカットの「萌え断」を作ってみた

この日は美味しいパン屋さんのパンを予約して、焼き上がりに合わせて取りに行きました。焼き立ての美味しいパンに、シャインマスカットとクリームは最高。パンと一緒に食べたときの一体感や食べやすさなども、ミカンやキウィまるごとより断然いい。
「萌え断」の見た目の改善点がいろいろ浮かんだので、引き続きチャレンジしていこうと思います。とにかく美味しかったので「萌え断」のリベンジはやる気満々です。

「萌え断」の作り方のコツ

わたしは綺麗な「萌え断」を作ることができていないので、作り方のコツと言っても次回のリベンジのときに忘れないようにと備忘録です。

切るときの断面を意識

どこが断面にくるかを意識しながら、具材をのせていきます。切るときに間違えないように、断面に印をつけておくと安心です。

具材の高さを調節

フルーツは個体差がありますが、個々のフルーツの大きさが如何に揃っているかが「萌え断」には重要です。手に取ったときは大体一緒かなと思っても、パンにのせてみると結構違ったりします。わたしのシャインマスカットの「萌え断」も、個々の粒の大きさが揃ってないですね。フルーツの「萌え断」を作るときの下準備は、大きさの同じフルーツを並べておくこと。
また断面に出ない部分に何も入っていないのは、食べて寂しいだけでなく高さが揃ってなくて見た目にもNG。断面に出す予定がなくても空いたスペースを埋めるために、バナナとか手頃で使いやすい食材を準備しておきます。

ギュッと包む

「萌え断」は食材が綺麗に並んでいるから、萌えるのですよね。わたしが作ったシャインマスカットの「萌え断」は、真っ直ぐ並んでいないのが残念。理想のポジションに食材を置いても、動いてしまうと意味がない。出来上がった「萌え断」を、しっかりと30分は固定しておくことが大事なステップ。
わたしは「萌え断」を包むために、100均でワックスペーパーという可愛いペーパーを買いました。ワックスペーパーという名前の通り、表面にワックスがついていてセロテープでとめにくく、はがれやすかったです。何種類か買ってしまって余っているけど、次回の「萌え断」はサランラップでやってみようと思います。サランラップでしっかりと食材をベストポジションに固定して、次回こそ綺麗な「萌え断」を作ってみたい!

「萌え断」は、手作りがおすすめ

売っている「萌え断」より、美味しい

美味しい焼き立てパンを買ってくれば、何時間前に焼いたかわからないパンを使っている市販の「萌え断」よりずっと美味しい「萌え断」が作れるはず。

市販の「萌え断」は高すぎる

そもそも「萌え断」の値段設定が高すぎるので、「萌え断」を買うことを考えると節約効果が高い!旬のフルーツが安く買えるときに作れば、材料費もおさえられる。

「萌え断」は作っているときから萌える!

断面を意識しながら、具材を置いていくときワクワクします。出来上がったものは売っているものみたいに綺麗ではないけれど、愛着がでてくる。作って楽しい。食べて美味しい。また作ろうって思います。

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