小麦粉不使用 ピカール そば粉のガレット

グルテンフリーのそば粉ガレット EATING HABITS

小麦粉不使用 ピカール そば粉のガレット

フランスの冷凍食品専門店ピカール。前から気になっていた、そば粉のガレットを買ってみました。グルテンフリーの記載はなく、原材料とアレルギー物質については下記情報となっています。

原材料

そば粉と水、ゲランド(ブルターニュ地方の伝統的な塩田)の塩、ひまわり油

アレルギー物質

同じ生産工程で「小麦、卵、乳成分」を含んだ食品を扱っています。

製品の仕様

二つ折りになっている冷凍ガレット

サイズ感

家の冷凍庫に入れてみたら、横にして冷凍庫の高さギリギリでした。扉の開け閉めの時に少し擦ってしまう感じ。まさに高さギリギリです。

パッケージからガレットを取り出すと、二つ折りで入っています。ガレットの大きさは直径25センチのお皿から、少しはみ出すぐらいのサイズです。

容量と価格

日本人になじみがあるのはガレットというよりクレープ。そしてクレープって学生も食べられるような値段設定が多いですよね。
表参道などのガレット専門店で食事をしたことがありますが、ガレットって高いなあと感じた記憶があります。クレープとガレットは、価格帯が違うのですよね。ピカールのガレットは、原材料にゲランドの塩を使っているフランス産。そう考えると高いわけではないかな。

容量:                 50グラムx6枚入り
価格:                 627円(税込み)
原産国:              フランス

調理方法

冷凍ガレットをひらいてお皿にのせた

フライパンを使用もしくは、電子レンジとなっています。

二つ折りのガレットを開く

公式サイトの調理方法を見て、折れたまま加熱となっていたので、そんなに二つ折りが開かないということかと。。。確かに冷凍庫から出したばかりのガレットはガチガチで、二つ折りが開きそうにありません。
冷凍庫からガレットを取り出してから、具材の準備をしたり、飲み物の準備をしたりしているうちに5分ほど経ちました。すると、先ほどガチガチだったガレットの見た目がだいぶ柔らかくなっているように見えて、そーっと優しく、ガレットを開いていったら、加熱前に開きました!上の写真が、冷凍庫から取り出して5分後に開いた状態。

フライパンを使用

レンジとガス火の調理を比較すると、ガス火で調理した方が美味しくなる可能性が高そうです。ガス火の調理方法から、試してみました。

1分の加熱は、あくまでも解凍

公式サイトによると、フライパンを使用した場合の加熱時間は1分(二つ折りを開く前に30秒、開いた後に30秒)。わたしは加熱前に二つ折りを開き済みだったので、フライパンにバターを引いてガレットを焼くこと1分。

もともと冷凍してあった生地なので、1分焼いても温まるわけではなく、あくまでも冷凍が常温になったぐらいです。もっと温めたい気がしましたが、焼きの工程が終わった生地。これ以上の加熱はやめた方が良さそうだったので、レシピ通り1分の加熱で調理を終えました。1分の加熱でしたが、しっかりと焼かれた生地なので食べたとき、少々パサつきを感じました。

バターがなじまない

生地から自分で焼くと、バターが生地になじみます。焼きの工程が終えた生地をバターで焼いても、生地にバターはあまりなじみませんでした。生地の表面がテカテカして、フライパンにもバターがだいぶ残ってしまいました。

ガス火にこだわる必要なし

ガス火で焼いても、バターがなじまない。また1分以上の加熱はするべきではないと考えると、ガス火にこだわる必要はないと感じました。

電子レンジを使用

電子レンジの調理も試してみました。

ぱさついた生地が、蒸される

二つ折りの生地は5分放置した後、加熱前に開きました。ラップをして、500Wで温めること50秒。すると少し蒸される感じで、ガス火のときに感じたパサつきが改善されそうな予感。

解凍は電子レンジがおすすめ

ガス火で調理した時よりパサつきが少なく感じたし、なじまないバターを使用する必要もない。このガレットの解凍については、電子レンジの調理がおすすめです。

具材のアレンジ

スイーツ系ガレット

レンジで生地を解凍。ラップをはずさないで蒸らして置いておき、具材を準備していきます。

お食事系ガレット

フライパンでお食事系の具材を焼いて、解凍した生地にのせるだけで完成。
いちばん上の写真ではシンプルにベーコンエッグ。上から、塩胡椒とパルメザンチーズを散らしました。

デザート系ガレット

しっとりしたフィリングを塗ると、生地に合います。写真は、内側にカスタードクリームを塗り、上に焼きリンゴをのせました。

まとめ

今回、冷凍食品のガレットを買ってみたのは、そば粉のガレットを生地から焼いても納得のいく美味しさにならなかったからです。改めて以前買ったガレット粉の原材料を見たら、添加物が2つ入っていました。なんだかネチョっとした生地で、人工的で美味しくないと感じたことを思いだしました。
このガレットは、余計な添加物や保存料が使用されていない安心の原材料。以前ガレット粉で感じた、人工的な不味さはなかったです。そしてレンジで解凍すれば、手軽に食べられる。
ただ絶対にリピートしようと思うほどまでは、美味しくはなかったです。自分でそば粉から手作りのガレットを焼くか、他のガレット粉を試すか検討中です。リピートするかどうかは、また考えてみようと思います。

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